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いいんじゃない、それでね!
- 33ffujiko
- 2016年3月8日
- 読了時間: 1分

子供の頃は、絵を描いたら満足して「これ、かけた!」とかいって
絵をみせていませんでしたか?
大人になると
上手または下手という評価を恐れて
または
いつのまにか
自分のなかに上手、下手という基準ができあがってしまい
自分で
自分の絵を厳しく評価してしまいます
すると
楽しみのために描いた絵は
下手な絵しか描けない自分に対する自己嫌悪
さらに
他者の絵との比較
絵が下手ということばかりにとらわれて
絵を楽しむことから
どんどん遠のいていきます
このように
大人になると
自分を「何かの基準」で厳しく判断してしまうのです
「わたしなんか〜〜」
「どうせ〜〜〜〜」
という言葉がついついでてしまうのです
いいんじゃないですか・・・
そんなに卑下しなくても
下手とか上手とかより
自分がどのくらい没頭して
自由に楽しんでいるのかに
基準をおきましょう
平安感謝
フジコ