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バガヴァッド・ギーター 1章2〜6節

  • 33ffujiko
  • 2016年1月15日
  • 読了時間: 1分

サンジャは語った。

その時ドゥルヨーダナ王は、布陣したバーンダヴァ軍を見て、

師(ドローナ)に近づき、次のように告げた。

「師よ、このパーンドゥの息子達の大軍を見なさい。

 あなたの聡明なる弟子、ドルバダの息子によって配陣された・・・・。

そこには、戦いにおいてビーマやアルジュナに匹敵する勇士や、偉大な射手たちがいる。ユユダーナ、ヴィラータ、偉大な戦士ドルバダ、ドリシタケートゥ、

チェーキターナ、強力なカーシ王国、ブルジット・クンティボージャ、雄牛のような勇者シビ国王、

勇猛なユダーマニュ、強力なウッタマウジャス、スパドラーの息子、ドラバディーの

息子たち。すべて偉大な戦士である。

注)

・ドゥルヨーダナ王: クルの百王子の長子

・ドローナ: クル族の軍師 パーンドゥの五王子達に兵法を教えた。


 
 
 
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