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you're beautiful


私は本が好き。

読書が趣味。

だから、休日は古本屋めぐりを兼ねたぶらり散歩をしています。

馴染みの古本屋で、私が好きなジェームス・ブラントの曲がかかっていました。

「you're beautiful」。

楽しくなって、口ずさんでいると、この曲が何回も繰り返されたのです。

この店にはレジの70歳代の女性が一人だけ。

彼女が意図的にこの曲を流しているとは思えません。

この古本やに入って私に何かこの曲との結びつきや接点があるように思いました。

最近は、ほとんど音楽を聴いていなかったこともあり、曲が私のなかに染みこんできます。

この曲の公式ビデオでは、ジェームズが歌いながら服を脱いでいき、

靴、持ち物をきちんと揃えて、断崖から飛び込みます。

この曲は「人生」を語るものではなく、失恋の曲なのですが、

飛び込む映像に関して、私は否定的には感じられないのです。

むしろ、

これまでの古い自分を捨てて(服を脱いでいる映像)

あらゆる所有物を捨てて(ズボンの中から持ち物を出したり指輪をとって並べる映像)

これまでの人生でなく、本当の人生に飛び込む勇気を象徴しているように感じました。

様々な恐怖感や不安をあれこれと考えたり悩んだりせずに、人生というリアリティに思いっきり飛び込むこと。

そうするとどうなるかと躊躇するより、

今、飛び込むこと。

とてもbeautifulな人生の中へ。

私はbeautiful。

平安感謝


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